出産イメージ

妊娠中期

妊娠中期というのは、妊娠5ヶ月から7ヶ月くらいの間です。
初期や後期と比べると、比較的安定している時期と言えます。
流産の発生率も低いです。
ですから妊娠中期を安定期とも言います。
この時期のお腹の中の赤ちゃんはどんどん育っていきます。

妊娠5ヶ月(16週〜19週)は、子宮がかなり大きくなってきて、乳腺が発達して乳房が大きくなってきます。
この時期の赤ちゃんは、身長がおよそ25cmくらいになっています。
早ければこの頃に胎動を感じます。
赤ちゃんの心臓や肺も働きが強まり、聴診器で赤ちゃんの鼓動を聞く事ができるようになります。
この頃に髪の毛も生えてきます。

妊娠6ヶ月(20週〜23週)には、ほとんどの人が胎動を感じます。
子宮はさらに大きくなって、心臓や肺を圧迫し、動悸や息切れを感じることもあります。
腰痛になることもあります。
赤ちゃんは身長30cmくらいになってまぶたを開いたりするようになります。

妊娠7ヶ月(24週〜27週)になるとおなかが前にせり出してきます。
背中や腰に負担がかかるので、痛みを感じることもあります。
また、便秘や痔などのトラブルも起こることがあります。
この便秘や痔に悩まされるととてもやっかいです。
赤ちゃんはこの頃には身長がおよそ35cmくらいになります。
耳や目が発達してきて、音や光を感じるようになります。





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